美容所の経営者は、個人・法人を問わず税金を支払わなくてはなりません。申告納税しなければならない者が申告や納税義務を怠った場合には、罰則として追加の税が課されることになっています。
所得税(法人の場合は法人税)と住民税は、利益が出たときのみ納める税金です。
個人事業主は、毎年3月15日までに税務申告書を税務署に提出して、利益が出ていたら納めます。(法人の場合は決算日の2か月後まで)
※参考程度に・・・法人住民税の均等割は利益に関係なく納めます。
源泉所得税は、従業員の給与から預かって、原則翌月10日までに税務署に納めます。
固定資産税は、土地や建物を所有している場合に納める税金です。
償却資産税は、設備や器具にかかる税金です。
出典:公益財団法人 理容師美容師試験研修センター