第2次ベビーブーム期の合計特殊出生率は、1971年から1974年頃にかけて、ほぼ2.1前後で推移していました。その後、1975年に2.0を下回り、低下傾向となりました。
| 第1次 ベビーブーム 1950年 ちょい前 |
第2次 ベビーブーム 1970年 ちょい後 |
2015年 | |
|---|---|---|---|
| 出生数 | 270万 | 210万 | 101万 |
| 出生率 | 28 | 19 | 8 |
| 合計特殊出生率 | 4.3 | 2.1 | 1.5 |
早期新生児死亡率:
出生数1,000人あたりの、早期新生児(生後1週未満)死亡数
新生児死亡率:
出生数1,000人あたりの、新生児(生後4週未満)死亡数
乳児死亡率:
出生数1,000人あたりの、乳児(0歳)死亡数
妊産婦死亡率:
妊産婦10万人あたりの、死亡数
粗死亡率:
ある期間の死亡者数を、その期間の中央時点の人口で割った値
・少子高齢化が進行している日本の粗死亡率は、上昇傾向にあります。
年齢調整死亡率:
異なる年齢構成を持つ集団間の死亡状況を比較するために、年齢構成を調整した死亡率
高齢者の割合が高い地域と低い地域では、単純な死亡率(粗死亡率)を比較すると、高齢者の多い地域の方が高くなる傾向があります。しかし、年齢調整死亡率を用いることで、年齢構成の違いによる影響を取り除き、より正確な死亡状況を比較できます。
出典:公益財団法人 理容師美容師試験研修センター